ちらかりほうだい。中身はない。

とっ散らかりながら、すきなものはすきとエモる場所(稀におかん)

島田さん を見てたら、智を想いだす(カオス)


でたよ。(*・ε・*)



あと残す所一話。

3月のライオンのアニメも、最終回でございますな。

アニメの終了に合わせるかのごとく、映画がはじまり、見事3月のバトンタッチですよ。


さてと。
アニメ後半は、島田さんがかなりお話の核を占めていました。

零が島田さんといる事で、学んでいくものは魔窟と言われるA級棋士の戦う姿勢や、その構えなきがします。

羽海野チカの作品の軸の1つに出てくる、

私はあなたに何かを返せるだろうか

と言うものがこの21話ではものすごく、何層にも重なって出てました。

島田さんの周りに何層にも何層にも。
で、与える一方だと言う人が1人もいない。

零と島田さんにも、塩野クラブのじっちゃんやばっちゃんにも。
取材し続ける記者にも。

そんなつもりも、そんな意識もなくとも、
返し会ってるんですよね。想いを。

泣けてきました。
原作でもこの話は、最後のとうりゃんせと島田さんの背中にじわっと来たんですけど、アニメになると線画の島田さんが、かなり感情引っ張って来ました。


島田さん。
この方を見ているとですね、『自分の為だけには頑張れない』ってのを体現しているかのようなんですよ。

もちろん最初は、強くなりたい棋士になりたい、名人になりたい、って言う島田さん本人の願いだったと思うんですが。
それが、山形出身のA級は自分だけ。 と、なった時に『今まで支えてくれたみんなのため。』と、なったのだろうと。


‥となると、ですね。


10周年ごろの、智を思い出したりしてしまうんですけども。
あの頃のインタビューとか読んでるとね、
自分のことはもういいや、
応援してくれる人が喜んでくれたらそれで。

と、発言してることも多くて。


頑張る先に、『自分以外の誰か』を見つけた時に
きっと凄く強くなれるんだろうなぁって。


努力の結果を自分軸で受け止めながら、努力の理由は誰かのため。

そんな人が、愛されないはずないですよ、うん。
島田さんもしかり。

胃バッキュンバッキュン言わせながら、地元のためにまだ戦うのですから。

山形ジャーナルの泉田記者と零の

『すっかり、惚れ込んでしまって。』
『わかる!わかります!』

ってやりとりは、もう智の萌え所を共有した瞬間の我々と同じで。

好きな人の好きなところを共感し合うことの、すんばらしさは、やっぱり共通なんすね。


だからですかねぇ。

妙に最近。
智が好きだぁぁぁ!!って、胸締め付けられるとこが多いんですけど(自給自足期間に無門の現場リポートが放り込まれたことによるカオス←息切れ)

島田さんに、おじちゃんが言った


変わんねえさ。変わんねえ。
大丈夫だから。
焦るな、開。


この言葉を、いつか届けられないかなぁ。 


焦る気持ちに溺れていた
何度振り出しに戻ればいいのかと、
途方に暮れていた。
その気持ちはこれからも、 
消えるわけではないけれど。
また今年も、1から頑張りますか。

怖いながらも、とうりゃんせ。


もしかしたら、そんな風に思ってるのかなあ。
いや、焦りはないかも知れないけれど。
途方にくれる日に、『変わんないよ』と伝えたいなぁ。




って、今途方に暮れてますよ。私が。








まぁ。



あと1話ですわ‥‥  










以上。





 ダーリンがホワイトデーに、と作ったババロアが、何を思ったのかゼラチンの量間違えたらしくてね。


2リットルぶんくらい、あります。



冷蔵庫、ババロアが占拠。


‥どうすんねん。